昨日(5月1日)、MixPaletteとして初めての「GWミニイベント」を開催しました。
会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

現場の様子を、少しだけお届けしますね。

開始10分前、控え室はすでにわちゃわちゃ。
日向が「1曲目で全力出すからね!!」と勝手に宣言しはじめ、それを横で聞いていたルカが「日向、毎回それ言ってるよね……」と冷静にツッコミを入れていました。

愛音は鏡の前でリボンの位置を3回直しながら「やばい緊張する」と繰り返していて、レイは1人だけイヤホンで音源を確認していて、いつも通り。

静は控え室のソファでお茶を飲みながら、にこにこと全員を眺めていて、その光景がもう既に「MixPaletteって感じだな」と思いました。

ところがステージに立った瞬間、空気が一気にぴしっと締まるんです。
私は毎回これに驚かされます。

さっきまではしゃいでいた5人が、照明を浴びた瞬間にちゃんと「アイドル」になる。
プロだなあ、と改めて感じました。

トークコーナーでは、会場の皆さんとの掛け合いもあり、終始あたたかい空気に包まれていました。

「メンバーで一番おもしろい人は?」という話題では、4人の票が見事に日向に集中して、本人が大きくガッツポーズ。

「一番頼りになる人は?」では、これも4人がレイを指名していて、レイが珍しく照れていたのが印象的でした。

こうした"素の表情"が見られるのも、リアルイベントならではだなと感じます。

後半は楽曲パフォーマンス。
全22曲の中から選んだ数曲をお届けしました。

目の前で歌う5人を見ていると、それぞれ歌い方も表情も全然違うのに、
5人で1つのステージになる瞬間があって——

やっぱりそれが、このグループの一番の魅力だなと改めて思いました。

イベント終了後の控え室では、5人とも「やりきった!」という表情。

日向が「もう1回やりたい!」と言い出して、ルカが「いやさすがに今日はもう休も?」とお姉さんモードで返していたのが、これまた"いつもの感じ"で、思わず笑ってしまいました。

今回のイベントは、
「少しでも近くで、同じ時間を共有できたら」という思いで企画したものでした。

直接お会いできた時間、そして皆さんのリアクションに、5人とも本当に力をもらっていました。
改めて、ありがとうございました。

GWはまだ続きます。
MixPalette、引き続きフル稼働です!

皆さんも、それぞれの素敵な連休をお過ごしくださいね🎏

— マネージャー真白 より