今日は、今ちょっと流行ってるあの曲で。

有華さんの「Partner」を踊ってみました。

動画で流れてくるたびに、

🩵ルカ「これ、可愛いなー」

って思ってたんだよね。

せっかくだし、私も踊ってみようかなって。

撮るなら、ちゃんと可愛く見せたいし。

できれば、

「ルカ、踊ってるのもいいじゃん」

って思ってもらえたらうれしい。

……そのつもりだったんだけど。

見るのと踊るのって、やっぱり全然違う。

撮影場所はいつものスタジオ。

スマホをセットして、画角を確認して。

鏡も見ながら、ちゃんと全身が入る位置を調整。

今回の衣装は、水色メインのちょっとスポーティーなコーデ。

軽くて動きやすいし、画面映えもいい感じ。

🩵ルカ「うん、今日の私、かなりいい感じかも」

踊る前の段階では、結構自信ありました。

音を流して。

位置について。

いざ、スタート。

最初の数秒は、ほんとに悪くなかったんです。

🩵ルカ(あ、これいけるかも)

手を動かして。

ステップを踏んで。

笑顔も意識して。

ちゃんと“踊ってみた”っぽい空気になってた。

……はずだったんだけど。

途中から、なんか怪しくなってきた。

🩵ルカ(……あれ?)

振り付け、こうだったっけ。

いや、違う気がする。

でも止まるほどでもない。

手はそれっぽく動いてる。

足も一応動いてる。

音楽にも、まあ、乗ってる。

でも。

何のダンスを踊ってるのか、自分でもちょっと分からない。

🩵ルカ「……これ、合ってる?」

もちろん、撮影中だから誰も答えてくれない。

一瞬止まりそうになったけど。

止まったらもっと気まずい気がして、そのまま続行。

次の振り。

たぶん、こう。

その次。

……たぶん、こっち。

🩵ルカ(もう雰囲気でいこう)

そこから先はもう、

「Partnerを正確に踊っている」

というより。

ルカが音楽に合わせて、それっぽく可愛く踊っている何か

になっていました。

でも不思議なもので。

分からなくなってくると、逆にちょっと楽しくなってくるんだよね。

正解を探すのを途中であきらめて。

その場の勢いで動いて。

とりあえず笑顔で。

可愛く見えてれば、半分勝ち。

🩵ルカ(まあ、なんとかなるでしょ)

そんな感じで、最後まで踊り切りました。

曲が終わって。

ポーズを止めて。

数秒、そのまま固まる。

🩵ルカ「…………」

スマホを見る。

撮影はちゃんと続いてる。

🩵ルカ「……終わった?」

誰もいないのに、ちょっと周りを確認した。

そのあと。

なんか急に恥ずかしくなって。

🩵ルカ「ふふっ……何これ」

って、普通に照れ笑いしてしまいました。

あれは演出じゃなくて、本当に照れてたやつ。

撮影が終わってすぐに動画を確認。

最初。

うん。

悪くない。

途中。

……ちょっと怪しい。

さらに途中。

🩵ルカ「誰、この振り付け踊ってるの」

私です。

しかも、たぶんその場で自然発生してる。

最後まで見た感想は、やっぱりこれ。

ちゃんとした“踊ってみた”というより、ちょっと謎ダンス。

でも。

消すほどではなかった。

むしろ、見返してたらちょっと笑えたし。

思ったより、ちゃんと可愛かった。

🩵ルカ「……まあ、可愛いからいいか」

そこ、大事。

完璧じゃなくても。

ちょっとズレてても。

見てて楽しいなら、それはそれでアリ。

たまには、こういうのも悪くないよね。

ということで。

今日のTikTokにアップした、

ルカの「Partner/有華 踊ってみた」。

ちゃんと踊れているかを厳密に確認する動画というより、

途中から謎ダンスっぽくなっていくのに、なぜか可愛く見えるかもしれない動画

です。

そして最後に笑っているのは、

余裕の笑顔じゃなくて。

「……私、今なに踊ってたんだろ」って自分で思って照れた笑いです。

でも、楽しかったからOK。

次はもうちょっとだけ、正解の振り付けに寄せたい。

……たぶん。

To Be Continued...